【職場脱出日記】2/13~2/17


今週もいろいろ考える一週間だった。
今回から、業務内容の記述はやめて、「仕事の中で思ったことと、働き方を変えるかどうか」に注力して書きます。

【仕事の感想】
仕事に忙殺される職場にみられる「負のサイクル」ってこういうのじゃない?っていうのを発見した。

①ぶっつけ本番、納期ギリギリの忙しさで常に仕事をこなしていく

②常に忙しいので、仕事を終えた後に振り返って、手順書や仕事の改善点を記録として残しておく余裕がない

③振り返ることが出来ないので、もっと手短に出来る方法や、本来必要のない業務手順があってもそれに気づくことがない

④何も記録が無く、新しい方法もないので、次に同じ仕事をやろうとするとまた納期に追われる


以下④⇒①の繰り返し、みたいなことが起きている。

結局やり切った所までで限界まで消耗してしまい、同じサイクルを続けていく以上に何かを見直す余裕がない、という結果、いつまでもサイクルが変えられない、という悪循環。

これに業績不振で人を増やせない、という状況も加わると更に悪化して、

・人が増えないので、人が退職などでいなくなるたびに一人当たりの仕事は増える

・ますます同じ業務を回すこと以上に何もできなくなる

という事もある。

要はどこかで「ゆとり」をつくらない限り、今の仕事を早く回すための工夫が作りこめない、という状況に今の職場は陥ってしまっている。

そしてそんな職場に来た自分は、過去どうやって業務を行っていたのかちっとも記録が残っておらず苦戦の日々。
どうして苦労してるはずなのに苦労から逃げ出すことを考えられないんだ、と思ったが、上記のサイクルに陥ったらなかなか難しいのも事実だな、と。

仕事自体がもともと嫌いな自分は、「手を抜ける部分はないかなー」といつも邪な事を考えているので、割と業務の短縮化のアイディアが出てきやすい人でもあるのですが、今の職場じゃさすがにそんなことを考える余裕がない。

しかもなぜか同僚は「仕事に忙殺されている自分自身」がやりがいあるビジネスパーソンの姿として自己陶酔してるんじゃないかと思うくらいで、なんでも真面目に完ぺきにこなそうとするので、手抜き大好きの自分には息苦しい職場でもある。
「そんなに時間がなくて不満ないの?」とか、「そんな働いてたら寿命縮まるよ?」とか、自分なら嫌でしょうがないのに文句も出さずによくやるなー、と。
この意識的ではない同調圧力が一番職場が嫌な理由だな、という自分なりの結論が最近出ました。
やっぱり職場は変えたい008.gif

【転職】
転職も、なぜ相手先が求人出すかというと、「人が足りないから」で、自分の様な「楽な仕事がしたい」へのニーズにはなかなかマッチしないな、という気がしてきた。
面接も受けていますが、「どういうことがやりたいの?」と訊かれて、「(実はやりたくないから転職したいんだよな・・・)」という心の中の邪な声を封印して、「~で貢献して、もっと頑張りたいです」みたいなことを言うのも大変なものです。

ハッタリを言っておいて、入社してからは適当にやればイイじゃない、っていう考え方もあると思うが、転職者のお手並み拝見、っていう空気は当然あるだろうし、なかなかそう楽も出来ないのかな、と。

そう考えると、暇な職場にひょいっと飛ばしてくれないかな~、と願って社内で活動するのが最適解に思えてきた。



[PR]
by dwd31 | 2017-02-18 18:38 | 職場日記 | Comments(0)

ボードゲームのプレイ記録です。累計300種類プレーに到達しました、面白いゲームを紹介したいと思います!


by sawa