古典を読もう⇒頓挫の繰り返し


大量に出版されている最近の自己啓発とか、小手先感のあるテクニック本よりも、何十年、何百年と読まれ続けている本=古典を読んでこそ、人生に活きる部分が多いのだ、とは思っている。

しかし、そう思って古典を読みだすのだが、だいたい1冊か2冊読めた時点で挫折をしてしまう。
読み込んでいく事が難しい文章が続くことがその理由で、つい「マンガで分かる~」という簡単に書かれている本へと心が動いてしまう。

本来はその1冊2冊という単位でも、じっくり読みこんでいく事が大切なんだろうと思うが、なかなか続かない。
途中で投げ出してしまう本がたびたび発生している。

一方で、簡単な本だと割と多く読むのだが、読み切ったままにしてしまい、本から得たことをアウトプットとしてまとめることが少ない。これは良い読書スタイルではない気がしている。

今自分が感じている読書に対する問題意識はこれら二つ。
読書は何か身につく事が目的でなく、最終的に自分が楽しければいい、という意味では何の不満もない。

しかし、人生に活かそうとか、仕事を楽にするために何かしよう、という事ならスタイルを変えければ。そう思いながらダラダラと同じ状態が続いている。

そう考えると経営者で古典を多く読んでいる人というのは、本当にすごいなと思う。時間がそもそも制約があり、日々の仕事自体のレベルも高い中で、読み応えのある本を読む余裕をどこで作るのだろう、と。

しっかり読書が出来るからビジネスで上へ行くのか、上へ行くから読書も出来る人になるのか。
鶏と卵みたいな話だが、結局は相乗効果なんだろうな。

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by dwd31 | 2017-02-19 20:40 | 雑記 | Comments(0)

ボードゲームのプレイ記録です。累計300種類プレーに到達しました、面白いゲームを紹介したいと思います!


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