1月~3月読書記録


過去の投稿を振り返るのも、自分の生き方を見直す時にタメになりそうなので、読書して印象に残った本を書いておこうと思い、
タイトルの様なレビューを3か月おきくらいにやってみようと思う。

【1月~3月で良かった本】
・清原和博への告白 著:鈴木忠平

清原・桑田のKKコンビを中心に甲子園が回っていた時代、そんな時代があったことを強く印象付けられる一冊。
今、清宮が注目されているが、この本を読むとそれとは比較にならないフィーバーだったんだろうな、と想像する。
今は清宮も居るけど、他にもタレントは居る、という感覚があるが、KKの時代は全国の球児から1つに焦点を絞るように注目されていたのかな、と当時まだ物心つく前だった者としては、想像してみる事しかできない。

でも、何がすごいと思うかって、清原が甲子園歴代1位のホームラン数で、2位は誰?といったら桑田だという事実。
「ピッチャーと野手」じゃなくてホームランバッター二人の競演でもあったわけですね。
このレベルのコンビを今後見ることはあるのだろうか。

・百年法 著:山田宗樹

ずっと前の読書会で紹介されていたあと、興味がありながら読めずにいた小説。
上下巻になっているのはボリュームが膨らみすぎかな、という気もするが、とても引き込まれる一冊。
生と死について非常に考えさせられます。

・キャピタル 著:加藤秀行

こっちは仕事の報酬について非常に考えさせられる一冊ですね。
キャピタル、というタイトルから投資関連をテーマにした小説とはわかるが、かなり斬新な印象を受けた。
おそらく著者本人に思うところがあって、それを書いた一冊でしょう。
非常に読みやすいし、いい本でした。


この3か月は仕事が憂鬱で、読書への集中が少し出来なかったな、という印象。
もっと読みたいという気持ちが残る3か月でした。


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by dwd31 | 2017-04-23 17:14 | 書評 | Comments(0)

ボードゲームのプレイ記録です。累計300種類プレーに到達しました、面白いゲームを紹介したいと思います!


by sawa