【職場脱出日記】6月前半編


もともと「職場脱出」をテーマの一つに書き始めていたが、なかなか脱出の実現に至りません。
脱出したらこの日記も無くなるという予定ではあるのですが。

6月前半のイベントとして、人事異動により職場の人が1人減りました。
残業時間を問題としている会社・職場であるのに、まさかの逆行施策です。

もともとこれ以上居る気もない上、この人事異動をみて完全に会社に対して思い残すことは無くなったので、特に問題があるかと言えばあまり無いのですが。

以前も書いた気がするのですが、長時間労働の問題をなぜ従業員自身に創意工夫を強制する形で解決しようとするのか、その会社の姿勢に納得が全くいっておりません。

退職するときに理由を何と言おうか、最近そのシミュレーション(妄想)をしていますが、幾らでも言いたいことはあります。

・こんな働き方を長い目でみたら続ける気が起きない

・職場環境を改善しようとする意志が感じられない

・そのくせ大して業績は良くない

しかし、一般的には「一身上の都合」で済ませればよいらしいので、上記の点は特に触れずに辞めることになると思いますが。
もっとゾロゾロと辞めるような職場なら相手も深く考えないでしょうが、なぜかなかなか人が辞めないので「一身上の都合」でスパっと納まってくれるかわかりません。

辞める人がなかなか居ないこと自体、私の方には奇異に見える→その時点で浮いた存在だな、自分→浮いてるなら今の職場辞めた方がいいな

こんな思考ループも発動しています。

引き留めてほしいとは全く思っておらず、くどくどと話すこと自体無駄と思っているので、納まってくれなくてもこっちは勝手に終わらせるつもりです。理由を詳しくしゃべるのは義務でもなんでもないし、仕事は人生の一部に過ぎないものなので、「人生全体を考えたら今の仕事はアンマッチ、だから辞めます」これに尽きるのです。

もっと転職が当たり前の国に生まれたかったな、それ以前に残業が無いのが当たり前の国に生まれたかったな、と最近は思います。その他の要素での日本としてのメリットを差し引いても、そう思いますね。

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by dwd31 | 2017-06-14 06:13 | 職場日記 | Comments(0)

ボードゲームのプレイ記録です。累計300種類プレーに到達しました、面白いゲームを紹介したいと思います!


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