脱出成功!(仮)


当ブログを始めて約7か月、ついに職場脱出に成功しました!
(今流行の脱出ゲームの事ではありません)

半年以上そのことを検討し続けてきて、いざ実現してみると、当初の思いとはいろいろと変わっている部分も多いです。
正直、「今の職場が嫌です」から始まったのですが、その嫌な理由をしっかりと分析せず、ただ嫌なだけで職を変えるとまた同じような嫌なところに当たってしまうだろうと思い、途中から嫌な部分をリスト化して、変わる要素があるのか確認しました。

一方で、身体で感じる仕事に対する感覚も重要で、「やりたくないな」とか、月曜朝に「行きたくないな」と思わせるような職場というのは、何かこじつけを作り出して、我慢しつづけてもあまり意味がない、そう思いました。

結局転職するかどうかで吟味したのは、

・長時間残業はそう簡単には撲滅されないだろう
・年収がもっと低かったらこの仕事やっているだろうか
・人数が大所帯なのも逆に仕事の阻害要素なのでは(多すぎるから薄いコミュニケーションになってしまうとか、部門間対立で余計な仕事が生まれるとか)


といったあたりの点です。

少なくとも「今日も最大級の好意をもって喜んで仕事します」とまではいわないまでも、「よし、今日もやるか!」くらいの感覚で職場へ行きたいのです。
以前は、どんなにつまらない事でも、仕事以外で楽しければ&給与が良ければいいです、と思ってたのですが、人生トータルで考えると、「つまらなくてもいい」であと30年辛抱するのは結構ハードなことだな、と。

それに異動で「つまらないけど暇な職場」から、「つまらない上に忙しい職場」になってしまい、「つまらない事」か「忙しい事」のどちらかを最低でも解決したかった。
その上で、どうせなら少し次は面白い方向に少しベクトルが振れてくれないかな、と。
もちろん忙しさも少し緩和された職場であることを期待しているし、そうしていきたいと思っていますが、果たしてどうなるか。

入社したときに「数年で辞めるだろうな」と思って、その後「文句が無ければ終身この会社に居ればいいな」と思ってた頃もあり、今は「あ、意外にも辞めるんだな自分」と少し驚きを自分に対して持っています。

でも、人生は一度しかないので、転職をしたことがないのは、世界を一部しか見ていないことと同義かもしれないと考えたら、「やってみよう!」そう思ったのでした。

ちなみになぜタイトルに(仮)とついているか、いつ移るか日にちが確定していないからです。
転職面接よりも退職交渉の方が大変だとか。なんだかな、そんなに退職する方が大きなイベントなのか、この国は。


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by dwd31 | 2017-07-31 20:48 | 仕事 | Comments(0)

ボードゲームのプレイ記録です。累計300種類プレーに到達しました、面白いゲームを紹介したいと思います!


by sawa