仕事の区分


仕事をストレスの度合いと面白さで4象限に区分すると下記の図の様になると思う。
あくまでこれは個人の主観で区分するものなので、Aさんにとってはブラックな仕事が、Bさんにとっては熱血ワーカーである、
という事も起こりえる。
今回自分は転職によって、「ブラック」ゾーンから「楽園」または「熱血ワーカー」のゾーンへの移行をもくろんでいる。
ブラックという場所から見ると、転職に際しては、

・ストレスを下げる方向で考える
・もっと面白い仕事を求める


という2方向で考えられる。ベストは両立して楽園ゾーンへの移行が出来る事ですが。

ここには軸として出ていないが、これに加えて「収入」というのも基準としては存在するかもしれない。
(収入の多寡を気にせず仕事が出来るケースもあるが)
ただ、収入はある程度ストレスの多寡と連動している気がしているので、この2軸でいいかと思っている。
(ブラック企業で低収入、というケースもあるが)



ただ、転職の弱点は、転職先が自分の区分と一致するかどうかが完全には分からない、という点ですね。例えば「残業時間」をストレスの大小の判断基準と思っていて、残業が少ない「趣味に生きる」ゾーンの仕事を狙ったつもりが、実は残業が多いと「ブラック」ゾーンに近づいてしまう、といったような。また、会社の大きさによっては、社内に複数のゾーンが混在もしているだろうし。あくまで、職を変える時の参考程度の象限図だな、と作ってみてから思ったが、まずはこういう図にして自分の立ち位置、あるべき位置取りを考えるのは大切だな、と思う。
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by dwd31 | 2017-08-15 08:07 | 仕事 | Comments(0)

ボードゲームのプレイ記録です。累計300種類プレーに到達しました、面白いゲームを紹介したいと思います!


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