退職あいさつ


今週の金曜日に最後の出社、そして退職する。

この会社に来ることが最後という事で、何か名残惜しさ・愛着を思う日が来るのかと思ったら、今のところそういう感情が全くない。
なぜだろうと考えると、規模が大きい企業だけに、自分一人が居ようが居まいが何も変わらず動き続ける、その姿が簡単に想像できるからじゃないだろうか。
思えば入社して以来、自分が居なければ成り立たない仕事なんて一つもなかった気がする。むしろ仕事を殆どしていない人が多くて、誰かが居なくなっても「予備軍」がたくさん控えているじゃないか、そんな思いを持っていた(こういう予備軍の人は往々にして人が減っても働かないのだが)

この会社に名を残すどころか、どこまでいっても大勢のうちの一人にしか過ぎない。
そういうことを実感するのが大企業という場所なんだな、と。
逆に言えば、その他大勢の一人が真面目に過剰労働して病を患う必要などありませんね、ほどほどに過ごしていればいいんだな、そう思っていたほうがいいですね。


平穏無事に10年以上過ごせた、その事実は有難いですが、それ以上の愛着が何か残るわけでもない。
淡々と最後も去っていく事になりそうです。それで全く問題ないけどね。

さて、そういう感情でどんな挨拶をしたものか・・・。「どうもお世話になりました、お元気で」と表面的に言うこと以外に特に文章が思いつきません。ま、聞く方も大して集中して聞いているとも思えないし、適当でいいか。

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by dwd31 | 2017-09-03 08:45 | 仕事 | Comments(0)

ボードゲームのプレイ記録です。累計300種類プレーに到達しました、面白いゲームを紹介したいと思います!


by sawa