大学近くのカフェ

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昨日はとある大学近くのカフェへ訪問。
タコライスが好物、ボリュームがかなりあるが、味が飽きないので非常に良い。

大学近くなので、周りには学生らしきグループが多かったのだが、聞こえてくる会話の単語に「オバマが~」とか、「沖縄における~」など、内政・外交問題を議論している人たちの様だ。

この人たちがどういう将来を過ごすのか分かりませんが、大学で専攻したことが会社員になったときに活用する機会があるか、とふと考えた。
そんな機会殆ど無かったな、というのが自分の今までの実感。
専攻分野でなくても、大学時代いかに楽しい事をして過ごすかを熱心に考えたと思うのだが、なぜか会社員になったとたんに大学時代に集中して考えていた分野を一度リセットして過ごしている、そんな感覚がある。

本当に実在するかは分からないが、極端な例として、労働法とか労働問題を専門として学んでいた人が、電通に入社するとか。
(よく考えたら電通にも「法務部」はあると思うのだが、そこの法務に精通した方は自分の会社をどう見ているのだろう・・・)

そんな例は極端としても、研究していたことを完全にリセットして、その後の仕事を選ぶ、そんな進路選びをすることが果たしてどれだけ多いのか。
ま、たいてい進路と研究はつながらないんだろうな、そう考えるとカフェで熱弁を語れる機会というのは大変貴重だな、と思った。

ただ、仕事の枠に限らないで世の中の面白い事を探す意思、これは会社員になっても失ってはいけない、ただただ仕事をするだけの人生では薄っぺらい、そう思う。

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by dwd31 | 2017-09-22 08:04 | 雑記 | Comments(0)

ボードゲームのプレイ記録です。累計300種類プレーに到達しました、面白いゲームを紹介したいと思います!


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