これも社風の違い?


転職して3週間くらいにして初めて、よく使う社内システムのレクチャーを受けている。
(今までは場当たり的なOJTで、目先の仕事ばかりやっていたので)

その社内システムについて驚いたのは、「稼働時間が21時まで」というのを知ったときだ。
21時にクローズするシステムは前の会社では一つもなく、だいたいが24時くらいまで稼働していた。
要するにそれくらいの時間まで利用者=働いている人が居る、という事なのだが、今度の会社は21時には誰も居ないという事なのだろうか。そう思って聞いてみたら、「だいたい21時には誰も居なくなるのでこの稼働時間で問題ないんですよ」という答えが。

うーん、これは新鮮でもあるし、ある意味天国でもある。システムにいろんなことを頼っている今の時代には、この稼働時間を早くすることが自ずと会社に居る時間を減らす効果を持つんじゃないか、などと単純に思ってしまった。

しかもデータもクラウド化させ、個々のパソコンではなく会社のサーバーに一元管理されつつあり、そのサーバーも稼働停止させたら、さらに残業削減になるのでは、と思ったり。
⇒システムを稼働させなければ、家からリモート接続して持ち帰り仕事する、という手段も出来ないでしょうし。

今までやっていた仕事がなんだったのか、とカルチャーショックを受ける事は多々ありますが、この衝撃は入社以来一番のものかもしれない。
社風」という言葉がマッチするのか分かりませんが、一見間接スタッフの仕事なんてどの業態や規模でも大体同じだろうと思ったら、案外違う事が沢山あるものですね。日々勉強というか、新しい発見があります。
そういう発見がある限りはとりあえず新鮮味があって楽しい日々と言えます。いずれ慣れるにつれてそこまで新鮮味は感じなくなるのかもしれませんが・・・。

※ちなみに後で聞いたら、21時にクローズしないと翌日までにバッチ処理が完了できない、というシステムとしての制約もあるようでした。
とはいえ、21時を回ったら使えないのは変わりなく、システムのクローズを早めるというのは斬新な残業削減の手法かもしれないですね。

[PR]
by dwd31 | 2017-10-24 19:44 | 仕事 | Comments(0)

ボードゲームのプレイ記録です。累計300種類プレーに到達しました、面白いゲームを紹介したいと思います!


by sawa