外様であること


「生え抜き」「外様」、プロ野球でも会社員でもどこの組織でも区分のひとつとして存在する言葉。

新しく入った会社では私はいわゆる「外様」という立場です。
おそらく長年この会社に勤めている人とは持っている空気感がなんとなく異なっている、そのことを確かに感じています。それが悪い事だというのではないですが、単に差異があるもの、そしてそれは長年の蓄積から生まれたものなので簡単に同化するものではないという事も感じています。

生え抜きが大多数という組織だから良いとは言い切れない訳で、その意味で自分が外様であることはこの組織におけるメリットである、そういう状態が望ましいと思いながら、日々仕事の中で「ちょっと違う」と思った点については確実に言うようにしています。
それが外様であることの意味だと思うので。

それでみんなに弾かれる様な会社だったらそれまで、と思いますが幸いにしてそういう会社ではなさそうなので良かったと思う次第です。

会社に限らず、グループを大きくしようと思ったら、今までのメンバーとは空気感が違う「外様」を受け入れていく覚悟は必要でしょうね。そこでどういう順応を見せるか、それが楽しみでも不安でもある、それが集団で動く時に必ず感じる感情ですね。

[PR]
by dwd31 | 2017-11-02 20:13 | 仕事 | Comments(0)

ボードゲームのプレイ記録です。累計300種類プレーに到達しました、面白いゲームを紹介したいと思います!


by sawa